はなさんば助産院へようこそ 皆さん、こんにちは。
出張専門開業助産師
濵脇文子(はなさんば)です。
“はなさんば”とは、 もっと、もっと、話をしないとか、心の内を遠慮なく話しなさいよ、と言意味の 私の故郷、長崎県佐世保の方言です。
人は、話すことで人を励ましたり、癒したり、より深く繋がることが出来ます。
日本には、言霊という言葉があります。 言の葉の咲きわう国の人々が、 花のように美しくその人の色で咲けますように、 自分を苦しめていることを手放せますようにと願いをこめて。はなさんば助産院です。
場所は、ご安産の神様がいらっしゃる水天宮神社のすぐそば。 お産はいつの世も、祈りとともにあります。
神社は家族の健康を願い、 親になる覚悟を誓う場でもあります。
その場に守られながら、日本の古き良き子育て文化も、伝承する役割を担いたいと思います。
どうぞ、貴方に笑顔の花を咲かせるお手伝いをさせてください。

 

 

濵脇文子(はまわき ふみこ)

学歴

県立長崎シーボルト大学 人間健康科学研究科 修士課程 終了 看護学修士

国立保健医療科学院 専門課程II 地域保健福祉分野 終了

 

保有資格

助産師(アドバンス)・保健師・看護師

受胎調節実地指導員・トリプルPプログラムファシリテーター

外勤先

NPO法人 ちいきのなかま アドバイザー

足立区訪問指導・ファミリー学級業務委託

松が丘助産院

星薬科大学非常勤講師

 

母親の産む力 子どもの生まれるちから 命の温かさに感銘をうけ助産師となる。
総合病院・クリニック・助産院など様々な場所に勤務。
助産師外来からお産、乳房外来まで幅広く従事し、数千人の母子と家族のケアを行う
産前産後ケアセンターの立ち上げを従事したり、民間企業と共同でマタニティソリューションの事業開発も行っている。
臨床のみならず、助産師学校や大学で、専門職の育成にも携わる。
母子保健の研究活動では、国内にとどまらず、海外でのフィールドワークも行い、国内外の学会等で発表を行う。また、研究だけでなく、実践者としての視点から自治体はでの講演、各種メディアへの執筆も多数。